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書籍詳細

電子情報通信レクチャーシリーズ A-5)

  情報リテラシーとプレゼンテーション

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青木由直 北大大学院教授 工博 著

発行年月日:2003/02/24 , 判 型: B5,  ページ数:216頁

ISBN:978-4-339-01805-9,  定 価:3,672円 (本体3,400円+税)

情報リテラシーを六芸「乗,書,算,楽,射,礼」の項目別で解説する。情報の乗り物を乗りこなし,情報時代の読書法と作文法から「数」を扱うこと,オーディオ処理と相手の「心を射る」プレゼンテーション,エチケットについて説く。

【目次】

1.情報リテラシーとは
1.1 情報時代の六芸――乗,書,数,楽,射,礼の現代訳
1.2 情報時代のリテラシーとは
1.3 識字から自己表現へ――プレゼンテーションの重要さ
1.4 メディアの変遷に対応するために
1.情報リテラシーとは
1.1 情報時代の六芸――乗,書,数,楽,射,礼の現代訳
1.2 情報時代のリテラシーとは
1.3 識字から自己表現へ――プレゼンテーションの重要さ
1.4 メディアの変遷に対応するために
1.5 情報社会で生きるために
1.6 サイト利用による本の進化
談話室
 1.1 六芸
 1.2 ビットとバイト
 1.3 漢字コード
 1.4 文字化け
 1.5 マクルーハンのメディア論
 1.6 インターネット
 1.7 電子ペーパー
 1.8 サイバネティクス
 1.9 URL
 1.10 ダウンロード
理解度の再確認

2.情報の乗り物を知る
2.1 コンピュータはどのようにして現われてきたか
2.2 コンピュータはどのようにできているか
2.3 コンピュータは命令の組み合わせで動く
2.4 プログラムの流れとプログラミング作業
2.5 情報環境のためのプラットフォームとネットワークアーキテクチャ
2.6 通信プロトコルとは何か
2.7 インターネットにはどのようにつながっていくのか
2.8 携帯インターネット
2.9 インターネットで電話する
2.10 携帯電話の仕組み
2.11 インターネットで見る動画
2.12 コンピュータの作る仮想世界
談話室
 2.1 WWW
 2.2 RAMとROM
 2.3 PAD図
 2.4 オブジェクト指向プログラミング
 2.5 構造化プログラミング
 2.6 GUI
 2.7 ARPANET
 2.8 IPv4とIPv6
 2.9 SOHOルータ
 2.10 ウォレットPC
 2.11 XML
 2.12 WML
 2.13 IMT-2000
 2.14 Bluetooth技術
 2.15 QuickTime
 2.16 ストリーミング系のソフト
 2.17 知的動画像圧縮
 2.18 立体視
 2.19 VRML
理解度の確認

3.乗りこなす――情報環境を利用する
3.1 ウィンドウを開いて見る
3.2 情報の整理箱を利用する
3.3 電子メールを使ってみる
3.4 画像データはどのようなものか
3.5 画像データをどのように取り込むか
3.6 画像データを処理する
3.7 プログラミング言語を利用する――C言語
3.8 プログラミング言語を利用する――C++とJava
3.9 データ構造と言語――Lispの例
3.10 プログラミング言語からツールまで
3.11 描画ツールを使ってみる
3.12 コンピュータグラフィックスを利用する
3.13 画像処理とCGを組み合わせてみる
3.14 ムービー編集はどのようにして行われるか
談話室
 3.1 Outlook Express
 3.2 マンセル表色系
 3.3 画像圧縮
 3.4 Photoshop
 3.5 FTP
 3.6 C言語の関数
 3.7 MATRAB
 3.8 Mathematica
 3.9 Excel
 3.10 ワード
 3.11 コンピュータ断層撮影法
理解度の確認

4.書見・書読――情報時代の読書法
4.1 ページとリンクの概念
4.2 知識は連想のリンク構造
4.3 インターネットにつないでみる
4.4 Webページの閲覧――プラウジングとネットサーフィン
4.5 Webページで捜してみよう
4.6 インターネットを利用した文献検索
4.7 インターネットで読む新聞・雑誌
4.8 インターネットの本棚
4.9 Webページはどのように作られているか
4.10 インターネットに時間を吸い取られないために
談話室
 4.1 ハイパーテキスト
 4.2 知識処理
 4.3 モデム
 4.4 プロバイダ
 4.5 イーサネット
 4.6 インストール
 4.7 ユーザID
 4.8 ウィザード
 4.9 ブラウザ
 4.10 アーカイブス
 4.11 デフォルト
 4.12 シリコンの蛇油
理解度の確認

5.作文・作書――作文技法と文書整理
5.1 文章をどのように入力するか
5.2 キーボード入力
5.3 手書き入力
5.4 表記法の選択
5.5 ワープロを利用する
5.6 電子辞書を利用する
5.7 文字を美しく見せる工夫――文字フォント
5.8 文字と画像が共存する電子メディア
5.9 e-文章作成法
5.10 実用文の書き方
5.11 論文の書き方
5.12 文章と文書の保存と再利用
談話室
 5.1 OCR
 5.2 手書き文字認識による個人照合
 5.3 ポイント
 5.4 アウトラインフォント
 5.5 パラメトリック曲線
 5.6 Tex
 5.7 ポストスクリプト
 5.8 PDF
理解度の確認

6.「数」――数値化と計算処理
6.1 数と進数
6.2 データの数値化
6.3 論理の数値化と論理代数
6.4 情報の数値化と情報エントロピー
6.5 数値計算
6.6 数値のグラフ化と分析
6.7 数値計算で作られる図形
6.8 剰余系演算
6.9 整数論の初歩
6.10 公開鍵暗号とは
6.11 計算の理論とオートマトン
談話室
 6.1 補数
 6.2 論理回路
 6.3 加算回路
 6.4 サンプリング
 6.5 カオス
 6.6 フラクタル
 6.7 孫子剰余定理
 6.8 オイラーの定理の証明
 6.9 RAS暗号
 6.10 ゲーデルの不完全性定理
 6.11 フェルマーの最終定理
理解度の確認

7.「楽」――オーディオ処理と活用
7.1 音声と楽音
7.2 オーディオデータの記録と保存
7.3 A-D変換とD-A変換
7.4 オーディオデータの分析
7.5 声の生成とディジタル処理
7.6 コンピュータによる楽音の処理
7.7 コンピュータで楽しむ作曲と演奏
7.8 インターネットを流れるオーディオデータ
7.9 聴覚心理の利用法
7.10 音楽配信における著作権問題
談話室
 7.1 標本化定理
 7.2 WAV形式
 7.3 周波数特性
 7.4 ソフトシンセサイザ
 7.5 MP3
理解度の確認

8.「心を射る」――プレゼンテーション
8.1 プレゼンテーションとは
8.2 プレゼンテーションの心がけ
8.3 プレゼンテーションの準備にあたって
8.4 プレゼンテーションのためのツール
8.5 プレゼンテーションの原稿作り
8.6 画像と音声の違いを知る
8.7 オーディオビジュアルの効果を生かす
8.8 プレゼンテーションにおける動作の効用
8.9 視線と目づかい
8.10 非言語コミュニケーションの利用
談話室
 8.1 DTPR
 8.2 アバタにおける非言語コミュニケーション
 8.3 漫画チャット
理解度の確認

9.話で射る
9.1 話で射るための身体のハードウェア
9.2 ハードウェアの機能向上
9.3 話のソフトウェアの基本
9.4 会話・討論での話し方
9.5 発表・講演での話し方
9.6 電話もプレゼンテーションと考えて
9.7 話し方のトレーニングに向けて
9.8 英語でのプレゼンテーション
談話室
 9.1 ベル・カント発声
 9.2 外郎売
 9.3 スキル標準
 9.4 コールセンタ
理解度の確認

10.「礼」――情報社会でのエチケット
10.1 情報論理とは
10.2 知的所有権とはどんなものか
10.3 著作・アイディア引用のエチケット
10.4 ネットワーク利用でのエチケット
10.5 エチケットを超えて権利世界へ
10.6 ネットワーク社会の破壊に対処するために
10.7 「礼」から「防」へ
10.8 ネットワーク社会の市民として
談話室
 10.1 著作権法
 10.2 フリーウェアとシェアウェア
 10.3 電子透かし
 10.4 ダイヤルアップ接続
 10.5 先願主義と先発明主義
 10.6 コンピュータウイルス
 10.7 ファイヤークラッカー
 10.8 ハッカーとクラッカー
 10.9 SSL
 10.10 ログ管理
 10.11 ディジタルデバイド
理解度の確認

引用・参考文献
索引

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