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書籍詳細

電気・電子系 教科書シリーズ 6)

  制御工学

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下西二郎 津山高専名誉教授 工博 著

奥平鎮正 都立産業技術高専教授 博士(工学) 著

発行年月日:2001/05/18 , 判 型: A5,  ページ数:216頁

ISBN:978-4-339-01186-9,  定 価:2,808円 (本体2,600円+税)

ジャンル:

本書は高専学生や大学生が初めて制御工学を学ぶことを想定して平易に書かれた教科書であり,例題と演習問題を豊富に取り入れ,解答プロセスを重視した。また,解答には制御系設計ソフトMATLABを併用し,理解の助けとした。

【目次】

1.制御とは何か
 1.1 自動制御の歴史
 1.2 自動制御の種類
  1.2.1 シーケンス制御
  1.2.2 フィードバック制御
1.制御とは何か
 1.1 自動制御の歴史
 1.2 自動制御の種類
  1.2.1 シーケンス制御
  1.2.2 フィードバック制御
 1.3 フィードバック制御の構造
 1.4 制御工学で何を学ぶか
 1.5 例題
 演習問題

2.可視化,プログラミングソフトウェアMATLAB
 2.1 動作環境
 2.2 取扱い入門と基本動作例
  2.2.1 起動
  2.2.2 基本動作例
  2.2.3 終了

3.制御系のモデル
 3.1 微分方程式による制御系の表現
  3.1.1 入出力関係の表現と系の等価性
  3.1.2 状態空間モデルによる系の表現
 3.2 ラプラス変換
 3.3 ラプラス変換定理と代表的なラプラス変換対
  3.3.1 ラプラス変換定理(I)
  3.3.2 ラプラス変換対(I)
  3.3.3 ラプラス変換対(II)
  3.3.4 部分分数分解を用いたラプラス逆変換の求め方
  3.3.5 ラプラス変換定理(II)
 3.4 伝達関数による制御系の表現
  3.4.1 伝達関数
  3.4.2 ブロック線図
  3.4.3 ブロック線図の等価変換
 3.5 例題
 演習問題

4.制御系の過渡応答特性
 4.1 過渡応答
  4.1.1 インパルス応答
  4.1.2 ステップ応答(インディシャル応答)
 4.2 比例要素,微分要素,積分要素の伝達関数と過渡応答
 4.3 1次要素の伝達関数と過渡応答
 4.4 2次要素の伝達関数と過渡応答
  4.4.1 2次要素の伝達関数
  4.4.2 2次要素のステップ応答
  4.4.3 不足制動における特性
 4.5 むだ時間要素の伝達関数と過渡応答
 4.6 ステップ応答と制御系のモデル
 4.7 例題
 演習問題

5.周波数応答
 5.1 周波数伝達関数
 5.2 周波数伝達関数の表現法と周波数応答
 5.3 比例要素,微分要素,積分要素の周波数伝達関数と周波数応答
 5.4 1次要素の周波数伝達関数と周波数応答
 5.5 2次要素の周波数伝達関数と周波数応答
 5.6 むだ時間要素の周波数伝達関数と周波数応答
 5.7 例題
 演習問題

6.自動制御系の安定性
 6.1 安定性の定義
 6.2 不安定である系
 6.3 安定判別法
  6.3.1 閉ループ系の特性根から判定する方法
  6.3.2 開ループ伝達関数の周波数特性から判定する方法
 6.4 安定度
 6.5 例題
 演習問題

7.フィードバック制御系の特性評価
 7.1 過渡特性
 7.2 定常特性
 7.3 過渡特性と周波数特性の関係
 7.4 閉ループ周波数特性と開ループ周波数特性の関係
 7.5 例題
 演習問題

8.フィードバック系の設計
 8.1 制御系の設計仕様
 8.2 フィードバック制御系の設計
 8.3 周波数応答法
 8.4 根軌跡法
 8.5 例題――根軌跡法を用いた設計例
 演習問題

引用・参考文献
演習問題解答
索引

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