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書籍詳細

光エレクトロニクス教科書シリーズ 5)

  光通信工学(2)

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羽鳥光俊 東大教授 工博 監修

青山友紀 東大教授 工博 監修

小林郁太郎 東大教授 工博 編著

発行年月日:1998/07/23 , 判 型: A5,  ページ数:180頁

ISBN:978-4-339-01144-9,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

光通信工学(1)につづき,EDFAの動作に関して詳述し,実用方式のほか,研究中の光増幅技術をベースにした各種の光伝送方式を紹介。またホトニクストランスポートネットワーク,テラビット伝送,光部品技術についても解説。

【目次】

6. 各種の伝送方式
 6.1 アナログ伝送
  6.1.1 概要
  6.1.2 単一チャネル伝送方式
  6.1.3 周波数分割多重による多チャネル伝送方式
6. 各種の伝送方式
 6.1 アナログ伝送
  6.1.1 概要
  6.1.2 単一チャネル伝送方式
  6.1.3 周波数分割多重による多チャネル伝送方式
 6.2 波長多重伝送
  6.2.1 基本構成と適用領域
  6.2.2 要素技術
  6.2.3 今後の展開
 6.3 ソリトン伝送
  6.3.1 光ソリトンとは
  6.3.2 非線形シュレディンガー方程式
  6.3.3 光通信への応用
  6.3.4 むすび
 演習問題
7. 中継システム
 7.1 光ファイバ増幅器の特徴
  7.1.1 原理と構成
  7.1.2 主要特性
 7.2 光増幅器配置の考え方
  7.2.1 光増幅中継系の伝送特性の制限要因
  7.2.2 信号光電力の最適化とEDFAの配置
 7.3 長距離伝送システム
  7.3.1 陸上基幹系の例
  7.3.2 海底システムの例
 演習問題
8. 将来の方式構成
 8.1 ホトニックトランスポートネットワーク
  8.1.1 はじめに
  8.1.2 伝達網の基本構造
  8.1.3 オプティカルパス網
  8.1.4 光技術の網内への浸透
 8.2 光信号処理
  8.2.1 信号処理素子の性能限界
  8.2.2 光信号処理法
  8.2.3 光信号処理素子
  8.2.4 光信号処理のシステムへの応用例
  8.2.5 今後の動向
 8.3 コヒーレント技術の活用
  8.3.1 位相/周波数を用いた光変復調技術
  8.3.2 光位相/周波数を用いた多重分離技術
  8.3.3 コヒーレント検波を用いた測定技術
 8.4 テラビット伝送
 演習問題
9. 光部品の発展
 9.1 光コネクタ
  9.1.1 光ファイバの接続
  9.1.2 光コネクタの種類
  9.1.3 コネクタ損失の検証
  9.1.4 コネクタの設計
  9.1.5 光コネクタの実用例
 9.2 光源モジュールと受光モジュール
  9.2.1 開発の経緯
  9.2.2 LDモジュールの設計方針
  9.2.3 LDモジュールの光学系
  9.2.4 LDモジュールの具体例
 9.3 光回路と光IC
  9.3.1 カップラ(方向性結合器)
  9.3.2 スプリッタ
  9.3.3 N×Nスターカップラ
  9.3.4 アレー導波路格子合分波器
 演習問題
参考文献
演習問題略解
索引

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