書名で キーワードで

詳細検索 >>

書籍詳細

ISDN入門シリーズ 2)

  ISDN伝送システム

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

辻井重男 東工大名誉教授 工博 著

酒井善則 東工大教授 工博 著

発行年月日:1990/07/25 , 判 型: A5,  ページ数:196頁

ISBN:978-4-339-01001-5,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

情報ネットワークとしてのISDNの基本となるディジタル伝送方式の原理から光通信などの実際のシステム例,ユーザインタフェースに代表されるISDN特有の伝送システムについて平易に解説。

【目次】

1. ISDNとディジタル通信の発展
 1.1 ISDNの概念
 1.2 ネットワークの構成 
 1.3 ディジタル通信の発展
 1.4 ISDNの展開ー高速広帯域へ
1. ISDNとディジタル通信の発展
 1.1 ISDNの概念
 1.2 ネットワークの構成 
 1.3 ディジタル通信の発展
 1.4 ISDNの展開ー高速広帯域へ
2. ISDN伝送システムの基礎技術
 2.1 ディジタル伝送技術
  2.1.1 標本化と量子化
  2.1.2 中継方式
  2.1.3 ディジタル伝送に用いる波形
 2.2 符号化技術
  2.2.1 画像信号の符号化
  2.2.2 音声信号の符号化
 2.3 ディジタル同期と多重技術
  2.3.1 同期形時分割多重方式
  2.3.2 非同期形時分割多重方式
 2.4 誤り訂正符号と伝送制御
  2.4.1 誤り訂正・検出符号の考え方 
  2.4.2 巡回符号
  2.4.3 誤り制御手順
3.ディジタル伝送方式
 3.1 加入者系伝送方式
  3.1.1 加入者系とディジタル伝送
  3.1.2 ピンポン伝送方式
  3.1.3 エコーキャンセラ形伝送方式
  3.1.4 加入者系多重伝送方式
 3.2 光通信方式
  3.2.1 光通信の原理
  3.2.2 光ファイバ
  3.2.3 電気→光変換
  3.2.4 光→電気変換
  3.2.5 その他の部品
  3.2.6 伝送方式
  3.2.7 光通信システムの具体例
  3.2.8 光通信方式の今後
 3.3 メタリックケーブル伝送方式
 3.4 ディジタルマイクロ波通信技術
  3.4.1 ISDNとディジタルマイクロ波通信
  3.4.2 変調方式
  3.4.3 周波数配置
  3.4.4 フェージングとその対策
  3.4.5 方式例
4. ISDN伝送システムの構成
 4.1 ISDNとIシリーズ勧告
 4.2 N-ISDN
  4.2.1 サービスとインタフェース
  4.2.2 ベーシックインタフェース
  4.2.3 1次群インタフェース
  4.2.4 N-ISDN 伝達網
 4.3 B-ISDN
  4.3.1 広域ISDNへの要求
  4.3.2 ATM方式の原理と設計思想
  4.3.3 レイヤ 構造とセル構造
  4.3.4 ユーザインタフェース
  4.3.5 ATM用ノード
  4.3.6 B-ISDN化における情報伝送方式
 4.4 新同期インタフェース
  4.4.1 新同期インタフェースの必要性
  4.4.2 SHD用NNI
  4.4.3 新同期インタフェース端局
5. ISDNと接続する伝送システム
 5.1 衛星通信システム
  5.1.1 衛星通信とディジタル伝送
  5.1.2 衛星通信方式の例
  5.1.3 ISDNにおける衛星通信
 5.2 移動体通信とISDN 
  5.2.1 移動体通信方式
  5.2.2 自動車通信方式
  5.2.3 自動車電話のディジタル化とISDN 
  5.2.4 携帯電話方式
 5.3 ローカルエリアネットワーク(LAN)とISDN
  5.3.1 LANの発達と公衆ネットワーク
  5.3.2 LANの網構成と媒体
  5.3.3 アクセスプロトコル
  5.3.4 LANの具体例
  5.4.5 ISDN下におけるLAN
 5.4 CATVとISDN
  5.4.1 CATVの伝送方式
  5.4.2 同軸ケーブルのCATV
  5.4.3 光ファイバによるCATV
  5.4.4 CATV方式の具体例
  5.4.5 ISDN下におけるCATV
終章 インタビュー:光通信技術の未来
 光通信技術の歴史
 光ファイバの優れた特徴
 光増幅素子の開発
 ファイバの進歩・発展
 将来の光通信技術
 広がる応用範囲
 光通信を補完する移動無線
参考文献
索引
 
 

     
  

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。