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書籍詳細

  フリーソフトを用いた音声処理の実際

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石井直樹 元NTTアドバンステクノロジ(株) 著

発行年月日:2018/12/28 , 判 型: B5,  ページ数:208頁

ISBN:978-4-339-00916-3,  定 価:3,564円 (本体3,300円+税)

「音声工房を用いた音声処理入門」を一新し,音声あるいは音の信号の処理を,無償で入手できるフリーソフトを使って解説。処理の種類や精度,処理結果の表示方法など,読者が実施したい処理に適するソフトを選択する指針も与える。

【目次】

★発行前情報のため若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1. パソコンのサウンド機能
1.1 サウンドデバイス
 1.1.1 サウンドデバイスとは
★発行前情報のため若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1. パソコンのサウンド機能
1.1 サウンドデバイス
 1.1.1 サウンドデバイスとは
 1.1.2 サウンドデバイスの中身は
 1.1.3 サウンドデバイスの組み込み状況を調べる‒「サウンド」‒
1.2 ノートパソコン
1.3 タブレット型パソコン
 1.3.1 Windowsタブレットのサウンド機能
 1.3.2 サウンド回路の特性
1.4 デスクトップ型パソコン
 1.4.1 デスクトップパソコンのサウンド機能
 1.4.2 内蔵のサウンド回路の性能

2. パソコン用音響機器
2.1 アナログ音響機器
2.2 パソコン用ディジタル音響機器‒USBオーディオ機器
 2.2.1 USBマイク
 2.2.2 USB DAC
 2.2.3 USBスピーカ(USB DAC内蔵スピーカ)
 2.2.4 USBヘッドセット
 2.2.5 USBオーディオインタフェース
 2.2.6 USBについて
 2.2.7 USB規格
 2.2.8 USB端子
 2.2.9 USBケーブル
2.3 ボイスレコーダ,ディジタル録音機
 2.3.1 ボイスレコーダ
 2.3.2 音声符号化方式
 2.3.3 メモリ容量,録音時間
 2.3.4 マイクロホン
 2.3.5 パソコンとのデータの受け渡し‒USB,μSDHC‒
 2.3.6 ディジタル録音機
2.4 Bluetooth音響機器の利用

3. Windowsにおけるサウンドの扱い
3.1 Windows 10の場合
3.2 Windows 8/8.1の場合
 3.2.1 サウンドレコーダ‒Windowsストアアプリ‒
 3.2.2 サウンドレコーダ‒デスクトップアプリ‒
3.3 Windows 7の場合

4. サウンド用フリーソフト
4.1 フリーソフトについて
 4.1.1 フリーソフトの種類
 4.1.2 サウンド用フリーソフト
4.2 SoundEngine Free音声編集フリーソフト
 4.2.1 概要
 4.2.2 SoundEngine Freeの基本操作
 4.2.3 SoundEngine Freeの分析機能
 4.2.4 SoundEngine Freeのエフェクト機能
 4.2.5 評価
4.3 Audacity(A free audio editor and recorder)
 4.3.1 概要
 4.3.2 Audacityの基本操作
 4.3.3 Audacityの分析機能
 4.3.4 Audacityのエフェクト機能
 4.3.5 評価
4.4 WavePad音声編集ソフト
 4.4.1 概要
 4.4.2 WavePadの基本操作
 4.4.3 WavePadの分析機能
 4.4.4 WavePadのエフェクト機能
 4.4.5 WavePadのサンプル音声
 4.4.6 評価
4.5 SFS/WASP,SFSWin
 4.5.1 SFSについて
 4.5.2 SFS/WASP,SFSWinの概要
 4.5.3 SFS/WASPの基本操作
 4.5.4 SFS/WASPの分析機能
 4.5.5 SFSWinの基本操作
 4.5.6 SFSWinの編集機能
 4.5.7 SFSWinの分析機能
 4.5.8 SFSWinのラベル付与機能
 4.5.9 SFSWinの信号音/合成音生成機能
 4.5.10 その他Windows用のソフトウェア
 4.5.11 評価
4.6 Praat
 4.6.1 概要
 4.6.2 Praatの基本操作
 4.6.3 Praatの音声編集機能
 4.6.4 Praatの音声分析機能
 4.6.5 文字表記の付加(Annotation)
 4.6.6 Praatにおける音声変換機能
 4.6.7 Praatにおける変声機能
 4.6.8 Praatの音声合成機能
 4.6.9 評価
4.7 WaveSurfer
 4.7.1 概要
 4.7.2 WaveSurferの基本操作
 4.7.3 WaveSurferの音声編集/変換機能
 4.7.4 WaveSurferの音声分析機能
 4.7.5 文字表記の付加(Transcription)
 4.7.6 評価
4.8 Speech Analyzer 3.1
 4.8.1 概要
 4.8.2 Speech Analyzer 3.1の基本操作
 4.8.3 Speech Analyzerの音声編集機能
 4.8.4 Speech Analyzerの音声分析機能
 4.8.5 Speech Analyzerのラベリング機能
 4.8.6 Speech Analyzerの特異な機能
 4.8.7 評価
4.9 SASLab Lite
 4.9.1 概要
 4.9.2 SASLab Liteの基本操作
 4.9.3 SASLab Liteの音声編集/変換機能
 4.9.4 SASLab Liteの音声分析機能
 4.9.5 SASLab Liteの信号音作成機能
 4.9.6 SASLab Liteの特異な機能
 4.9.7 評価
4.10 Raven Lite2.0
 4.10.1 概要
 4.10.2 Raven Lite 2.0の基本操作
 4.10.3 Raven Lite 2.0の音声編集機能
 4.10.4 Raven Lite 2.0の音声分析機能
 4.10.5 Raven Lite 2.0の特異な機能
 4.10.6 評価
4.11 その他のフリーソフト
 4.11.1 音声工房および録聞見
 4.11.2 Sound Analysis Pro 2011
 4.11.3 Wavosaur(Audio Editor with VST Support)
 4.11.4 XMedia Recode(メディアファイル変換ソフト)
 4.11.5 Moo0ボイス録音機(ストリーミング音声録音ソフト)
 4.11.6 恋声
 4.11.7 SoX(Sound eXchange)

5. 音と音声
5.1 音の基本知識
 5.1.1 音
 5.1.2 音の波形
 5.1.3 サウンドソフトにおける波形の表示
5.2 音声の特徴
5.3 音のディジタル化
 5.3.1 ディジタル化とは
 5.3.2 標本化(サンプリング)
 5.3.3 量子化
 5.3.4 ディジタル化に際しての注意
 5.3.5 アナログ信号に復元する際の注意
5.4 音声ディジタル化と音質
 5.4.1 標本化周波数と音質
 5.4.2 量子化ビット数と音質
 5.4.3 過負荷雑音
5.5 音声伝送容量の削減
 5.5.1 モノラル化,狭帯域化
 5.5.2 片方向通信用の音響符号化
 5.5.3 高能率波形符号化法
 5.5.4 WindowsのオーディオCODEC
 5.5.5 高度の音声符号化方式
 5.5.6 音声音響符号化技術
 5.5.7 ロスレス圧縮(可逆圧縮)

6. サウンド波形の編集
6.1 サウンド波形の表示・観測
 6.1.1 Audacityによる波形表示
 6.1.2 SoundEngineによる波形表示
 6.1.3 Wavosaurによる波形表示
 6.1.4 WavePadによる波形表示
 6.1.5 SFS/Waspによる波形表示
 6.1.6 SFSWinによる波形表示
 6.1.7 Praatによる波形表示
 6.1.8 WaveSurferによる波形表示
 6.1.9 Speech Analyzerによる波形表示
6.2 サウンド波形の操作・編集
 6.2.1 振幅を変える
 6.2.2 音のレベルを合わせる
 6.2.3 音の分割/切り貼り/切り出し
 6.2.4 音のミキシング
 6.2.5 ステレオ(2チャネル)信号の操作
 6.2.6 反響(エコー)と残響(リバーブ)
6.3 フィルタ
6.4 雑音除去
 6.4.1 雑音区間の除去
 6.4.2 ノッチフィルタ
 6.4.3 残響・反響の除去・軽減
 6.4.4 人声の除去(Vocal Remover)
6.5 発声速度,声の高さ,継続時間の変更
 6.5.1 音声波形の一部を変更する‒継続時間と発声速度を変える‒
 6.5.2 音声データの全体に発声速度と高さを変更‒リサンプリング‒
 6.5.3 声の高さのみを変える‒ピッチシフト‒
6.6 変声,声質変換
 6.6.1 男声⇔女声変換
 6.6.2 ボイスチェンジャ,変声機
 6.6.3 ヘリウムボイス
6.7 信号音の作成
 6.7.1 作成できる信号音の種類
 6.7.2 信号音の成形
 6.7.3 合図音の作成
 6.7.4 複合正弦音の作成

7. 言語音声の特徴と音声分析
7.1 言語音声の特徴
7.2 音声分析とは
 7.2.1 スペクトル分析
 7.2.2 音声生成器官に関する物理量の分析
 7.2.3 その他の分析法
7.3 音声パワーとその時間変化
7.4 基本周波数とその時間変化
7.5 パワースペクトル
7.6 スペクトル包絡(LPCスペクトル)
7.7 パワースペクトルの時間的変化を表示する方法
7.8 スペクトログラム
7.9 フォルマントとその時間変化
 7.9.1 フォルマント軌跡の分析
 7.9.2 フォルマントの表現法
7.10 その他の分析法
 7.10.1 調波性(Harmonicity)
 7.10.2 ケプストラム分析
 7.10.3 声門パルス分析
 7.10.4 点過程分析
7.11 音声分析の応用
 7.11.1 音声符号化
 7.11.2 音声合成
 7.11.3 音声認識

8. 言語音声の波形と特徴量の観測
8.1 言語音声の波形の観測
8.2 母音の波形と特徴量の観測
8.3 子音の波形と特徴量の観測
 8.3.1 無声閉鎖音
 8.3.2 有声閉鎖音
 8.3.3 摩擦音
 8.3.4 鼻音
 8.3.5 半母音
 8.3.6 発声様式の変化
8.4 長音
8.5 連母音
8.6 韻律的特徴
 8.6.1 発話速度
 8.6.2 アクセント
 8.6.3 イントネーション
 8.6.4 リズム
 8.6.5 感情
 8.6.6 個人性

9. 特殊な発声音声の分析
9.1 歌声の分析
 9.1.1 唱歌
 9.1.2 May J.の声
 9.1.3 ホーミー
9.2 いろいろな発声
 9.2.1 ひそひそ声
 9.2.2 だみ声
 9.2.3 しわがれ声(嗄声)
 9.2.4 裏声,ファルセットなど
 9.2.5 腹話術
9.3 動物音声の分析
 9.3.1 哺乳類
 9.3.2 鳥類
 9.3.3 鳥類(キュウカンチョウ)
 9.3.4 蛙(カジカカエル)
 9.3.5 その他

引用・参考文献
索引

【関連情報】

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