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書籍詳細

  ラプラス変換と電気回路

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川村雅恭 日大名誉教授 工博 著

発行年月日:2014/09/30 , 判 型: A5,  ページ数:230頁

ISBN:978-4-339-00868-5,  定 価:3,672円 (本体3,400円+税)

ジャンル:

本書は,株式会社昭晃堂から発行されていた「ラプラス変換と電気回路」(ISBN978-4-7856-1087-6)を,コロナ社が継続して発行したものである。

【目次】

1. ラプラス変換
1.1 ラプラス変換と逆ラプラス変換
  f(t)=AのL変換
  f(t)=AtのL変換
  f(t)=ε^αtのL変換
1. ラプラス変換
1.1 ラプラス変換と逆ラプラス変換
  f(t)=AのL変換
  f(t)=AtのL変換
  f(t)=ε^αtのL変換
  f(t)=Atε^αtのL変換
  定理[1] 加法定理
  定理[2] 推移定理
  f(t)=sin ωtのL変換
  f(t)=cos ωtのL変換
  f(t)=sinh atのL変換
  f(t)=cosh atのL変換
  f(t)の導関数df(t)/dtのL変換
  f(t)の不定積分∫(t)dtのL変換
  f(t)の定積分∫_0^t f(t)dtのL変換
  定理[3] 複素微分定理
  定理[4] 複素積分定理
  定理[5] 時間スケールの変更定理
1.2 基本的なf(t)関数のL変換
演習問題

2. 逆ラプラス変換
2.1 Q(s)に重根を含まない場合
2.2 Q(s)に重根を含む場合
2.3 定理[6] ヘビサイドの展開定理
2.4 定理[7] 変形されたヘビサイドの展開定理
2.5 定理[8] 分母Q(s)に共役複素数の根をもつ場合のヘビサイドの展開定理
2.6 未定係数法による場合
2.7 視察による場合
2.8 定理[9] 相乗定理(ボレルの定理)
演習問題

3. 簡単な回路の過渡現象
3.1 R,Lの直列回路と直流電源
3.2 定常値・過渡値・時定数
3.3 R,Lの直列回路の短絡
3.4 R,Cの直列回路と直流電源
3.5 R,Cの直列回路の放電
3.6 R,Lの直列回路と特殊な電源
演習問題

4. s領域の回路
4.1 L変換法での初期値と,その取扱い
4.2 基本的なs回路
4.3 Mを含むときのs回路
4.4 直流電源とR,Lの回路の例
4.5 直流電源とR,Cの回路の例
4.6 Mを含む回路の例
4.7 直流電源とL,Cを含む回路の例
4.8 正弦波交流の回路の例
演習問題

5. 単位ステップ関数のL変換と応用
5.1 単位ステップ関数の定義とL変換
5.2 u(t-a)のL変換
5.3 u(t)-u(t-a)のL変換
5.4 単位ステップ関数と任意の時間関数との積の関数のL変換
5.5 定理[3] 変時定理
演習問題

6. 周期関数のu(t)による表示とL変換
演習問題

7. 特殊な波形の周波数入力の応答
演習問題

8. 周期関数のL変換とフーリエ級数
演習問題

9. 伝達関数
演習問題

10. 単位インパルス関数のラプラス変換

11. z変換
11.1 f(t)のz変換の例
11.2 逆z変換
  F*(z)の逆z変換をzのべき級数に直して求める方法
  F*(z)の逆z変換を部分分数に分解して求める方法
11.3 z変換の応用
演習問題

演習問題解答
参考書
索引

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