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書籍詳細

  通信ネットワークのための数理計画法

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大木英司 電通大准教授 博士(工学) 著

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発行年月日:2012/03/15 , 判 型: A5,  ページ数:174頁

ISBN:978-4-339-00828-9,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

ジャンル:

通信ネットワークにおける設計・制御問題のための数理計画法の応用を解説。従来の理論的解法だけでなく,より具体的で実践的な解法を,フリーソフトGLPKを使用して提供する。通信・ネットワーク工学を学ぶ学生,技術者必読の書。

【目次】

1. 通信ネットワークと数理計画問題
1.1 最短経路問題
1.2 最大流問題
1.3 最小費用流問題
1. 通信ネットワークと数理計画問題
1.1 最短経路問題
1.2 最大流問題
1.3 最小費用流問題

2. 数理計画法の基本
2.1 最適化問題
2.2 線形計画問題
2.3 シンプレックス法
2.4 双対問題
2.5 整数線形計画問題
章末問題

3. GLPK
3.1 GLPKの入手とインストールの確認
3.2 GLPKの使用例
章末問題

4. 基本的な通信ネットワーク問題
4.1 最短経路問題
 4.1.1 線形計画問題
 4.1.2 ダイクストラ法
 4.1.3 ベルマン・フォード法
4.2 最大流問題
 4.2.1 線形計画問題
 4.2.2 フロー増加法
 4.2.3 最大流量と最小カット
4.3 最小費用流問題
 4.3.1 線形計画問題
 4.3.2 負閉路消去法
4.4 最短経路問題,最大流問題,最小費用流問題の関係
章末問題

5. 発展的な通信ネットワーク問題
5.1 独立経路探索問題
 5.1.1 整数線形計画問題
 5.1.2 独立最短経路ペア法
 5.1.3 Suurballe法
5.2 共有リスクリンク群を考慮した独立経路探索問題
 5.2.1 整数線形計画問題
 5.2.2 共有リスクリンク群重み付け独立経路探索法
5.3 光パスネットワークにおける波長割当て問題
 5.3.1 光パスネットワーク
 5.3.2 波長割当て問題
 5.3.3 グラフ彩色化問題
 5.3.4 整数線形計画問題
 5.3.5 高ノード次数優先法
章末問題

6. トラヒック需要モデルと経路選択問題
6.1 パイプモデル
6.2 ホースモデル
6.3 HSDTモデル
6.4 HLTモデル

7. IPネットワークにおける経路選択問題
7.1 ルーチングプロトコル
7.2 リンクの重みと経路選択
 7.2.1 混合整数計画問題
 7.2.2 タブー探索法
7.3 ネットワーク故障を考慮した予防的リンク重み決定法
 7.3.1 リンク重み決定方式
 7.3.2 PSOのモデル
 7.3.3 PSO-L
 7.3.4 PSO-W

付録
A.1 式(6.7 a)~(6.7 c)の導出
A.2 式(6.12 a)~(6.12 c)の導出
A.3 式(6.16 a)~(6.16 d)の導出

引用・参考文献
章末問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。