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書籍詳細

  音声工房を用いた音声処理入門   CD-ROM
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石井直樹 元NTTアドバンステクノロジ(株) 著

発行年月日:2002/05/02 , 判 型: B5,  ページ数:170頁

ISBN:978-4-339-00739-8,  定 価:3,024円 (本体2,800円+税)

ジャンル:

音声工房というパソコンソフト(試用版付属)を用いて,パソコンに取り込んだ音声の波形とその分析結果を観測・解釈する方法を詳細に解説した。さらに,歌声や腹話術の声など,新しい音声素材に対する分析と解釈の方法を解説した。

【目次】

1. パソコンと音響機器の接続
 1.1 サウンドカード…1
  1.1.1 サウンドカードとは…1
  1.1.2 サウンドカードの形態…1
  1.1.3 サウンドカードの中身…4
1. パソコンと音響機器の接続
 1.1 サウンドカード…1
  1.1.1 サウンドカードとは…1
  1.1.2 サウンドカードの形態…1
  1.1.3 サウンドカードの中身…4
  1.1.4 サウンドカードの組込み状況を調べる…5
 1.2 ノートパソコン…8
  1.2.1 ノートパソコンのサウンド機能…8
  1.2.2 サウンド機能の特性…8
  1.2.3 音響機器の接続…9
  1.2.4 サウンドカードを外付けする…11
 1.3 デスクトップパソコン…11
  1.3.1 デスクトップパソコンのサウンド機能…11
  1.3.2 音響機器の接続…12

2. Windowsで音を再生する
 2.1 Windows付属のソフトを使って…14
 2.2 サウンドレコーダを使ってみる…16
  2.2.1 起動…16
  2.2.2 機能…16
  2.2.3 再生…17
  2.2.4 録音…18
  2.2.5 追加録音…20
  2.2.6 サウンドファイルの編集…21
  2.2.7 エフェクタ(効果音作成)…22
  2.2.8 CODECを利用する…22

3. 音声工房で音を出す
 3.1 音声工房のインストール…28
 3.2 音声工房の起動と終了…29
 3.3 音声工房で音を出す…29
 3.4 音声工房で録音する…31
  3.4.1 入力源の選択…31
  3.4.2 ディジタル化条件の設定…33
  3.4.3 入力波形のモニタリング・録音開始…34
  3.4.4 ファイルへの格納…35

4.音 と 波 形
 4.1 音…37
 4.2 音の波形…38
 4.3 音声工房における波形表示…39
 4.4 音のディジタル化…40
  4.4.1 ディジタル化:標本化と量子化…40
  4.4.2 標本化…40
  4.4.3 量子化…40
  4.4.4 ディジタル化に際しての注意…41
  4.4.5 アナログ信号に復元する際の注意…42
 4.5 音声ディジタル化の実験…43
  4.5.1 標本化周波数と異なる周波数で復元した場合…43
  4.5.2 標本化周波数と音質…45
  4.5.3 量子化ビット数と音質…46
  4.5.4 過負荷雑音…47

5.音声波形を観測する
 5.1 波形と波形包絡…49
  5.1.1 波形の見方…49
  5.1.2 波形包絡…50
  5.1.3 時間軸方向に拡大して波形を観測する…52
  5.1.4 音声波形の見方…54
 5.2 言語音声と音声波形…55
  5.2.1 母音の波形…55
  5.2.2 子音の波形…57
  5.2.3 発声様式の変化…61
  5.2.4 長音…62
  5.2.5 連母音…63
 5.3 母音の詳細波形を読む…64
  5.3.1 母音の1周期波形…64
  5.3.2 基本周期…68
  5.3.3 ホルマント…69

6.音を加工する
 6.1 振幅を変える…71
 6.2 音を分割する…73
 6.3 雑音区間の除去…74
 6.4 音のレベルを合わせる…75
 6.5 音の切り貼り…76
 6.6 音のミキシング…77
 6.7 音声を切り出す…79
 6.8 ステレオ信号の加工…79
  6.8.1 片チャネルの取出し…80
  6.8.2 チャネルの入替え…80
  6.8.3 左右の音量を調整する…80
  6.8.4 片チャネルの一部を除去する…81
  6.8.5 片チャネルに遅延を与える…81
  6.8.6 二つのモノラル信号からステレオ信号をつくる…81

7.信号音をつくる
 7.1 作成できる信号音…83
 7.2 信号音の用途とその作成方法…83
  7.2.1 試聴実験用の区切り音の作成…84
  7.2.2 合図音の作成…85
  7.2.3 複合正弦音の作成…85
  7.2.4 音声に雑音を重畳させる…86
  7.2.5 音声と信号音を片チャネルずつに入れる…87

8.音声を詳しく調べる ― 音声分析 ―
 8.1 音声分析とは…89
  8.1.1 スペクトル分析…89
  8.1.2 音声生成器官に関する物理量の分析…90
  8.1.3 その他の分析法…90
 8.2 各音声分析法の説明…91
  8.2.1 音声パワーとその時間的変化…91
  8.2.2 基本周波数とその時間的変化…93
  8.2.3 短区間パワースペクトル…100
  8.2.4 平均スペクトル…107
  8.2.5 ソナグラム(サウンドスペクトログラム)…108
  8.2.6 ホルマントとその時間的変化…115
  8.2.7 ホルマントをソナグラム上に表示する…120
  8.2.8 複数の分析結果を表示させて観測する…122
 8.3 分析結果を数値データとして利用する…125
  8.3.1 分析結果をファイル保存するには…125
  8.3.2 数値データの利用…130

9.いろいろな声や音を分析する
 9.1 歌声を分析する…132
  9.1.1 波形および波形包絡…132
  9.1.2 スペクトル…134
  9.1.3 基本周波数…135
  9.1.4 ホルマント…137
  9.1.5 マライア・キャリーの声…138
 9.2 ホーミーの声…140
 9.3 ひそひそ声を分析する…142
 9.4 腹話術の声を分析する…144

付録 CD-ROMについて
付1. CDの内容…150
 付1.1 ルートディレクトリに格納されているファイル…150
 付1.2 〈Acroread〉ディレクトリ…151
 付1.3 〈Mannual〉ディレクトリ…151
 付1.4 〈Sample〉ディレクトリ…151
付2. CDの使い方…152
 付2.1 音声工房Pro試用版の組込み…152
 付2.2 音声工房Pro試用版の起動…152
 付2.3 Acrobat Readerの利用…152
 付2.4 音声データの利用…153
 
参考文献…154
索引…155

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。