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書籍詳細

  モバイル・グローバル通信
- 移動通信開発の国際戦略と展望 -

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羽鳥光俊 国立情報学研究所教授 工博 編著

服部武 上智大教授 工博 編著

中嶋信生 電通大教授 工博 編著

発行年月日:2001/06/25 , 判 型: A5,  ページ数:326頁

ISBN:978-4-339-00732-9,  定 価:5,400円 (本体5,000円+税)

ジャンル:

移動体通信の普及は目覚ましく,インターネット通信や画像通信等マルチメディア機能も備えてきている。本書は通信技術の新動向に対処するため日本学術会議モバイル・グローバル通信専門委員会でまとめたものをもとに編集した。

【目次】

1. 移動通信のグローバル化動向

2. 移動通信の標準化体制とその役割
2.1 標準化体制…3
 2.1.1 ITU・TおよびITU・R…3
1. 移動通信のグローバル化動向

2. 移動通信の標準化体制とその役割
2.1 標準化体制…3
 2.1.1 ITU・TおよびITU・R…3
 2.1.2 ETSI(欧州)…16
 2.1.3 ANSIとFCC…20
 2.1.4 ARIBと総務省およびTTC…28
 2.1.5 APT…37
2.2 周波数割当て…44
 2.2.1 WRC…44
 2.2.2 各国の周波数割当て状況…48
 2.2.3 周波数の割当て方針…49
2.3 フォーラムによる標準化…55
 2.3.1 役割…55
 2.3.2 フォーラム例…56
 2.3.3 3GPPs…62

3. 移動通信の現状
3.1 ディジタルセルラー…71
 3.1.1 方式のねらいと概要…71
 3.1.2 市場動向…92
 3.1.3 セルラー端末の開発…99
 3.1.4 グローバル化に向けた展開…111
3.2 PHSとDECT…121
 3.2.1 PHS…121
 3.2.2 DECT…131
3.3 ディジタル移動パケット…132
 3.3.1 PDCパケットの構築と利用…132
 3.3.2 GPRSのシステム構築と利用…134
 3.3.3 cdmaOneのパケットの構築と利用…135
 3.3.4 IS・136のパケット高度化と利用…137
 3.3.5 HDR方式…137
 3.3.6 ワイヤレスインタネットサービス…141
 3.3.7 結び…149
3.4 LEO…149
 3.4.1 イリジウム…151
 3.4.2 グローバルスター…154
 3.4.3 オーブコム…156
 3.4.4 ICO…159
 3.4.5 テレデシック…162
 3.4.6 スカイブリッジ…164

4. 第3世代移動通信の開発動向
4.1 IMT・2000のねらい…167
 4.1.1 ハーモナイゼーション活動…168
 4.1.2 ITUにおける活動…169
 4.1.3 ARIBにおけるハーモナイゼーション活動…172
 4.1.4 3GPPsの活動…174
 4.1.5 TABD提案…176
 4.1.6 OHG提案…177
 4.1.7 ITUで勧告された無線インタフェース…179
 4.1.8 日本における第3世代移動通信方式の導入に向けた検討…180
4.2 IMT・2000システム概要…182
 4.2.1 無線方式…182
 4.2.2 IMT・2000で注目される新技術…190
 4.2.3 ネットワーク…196
4.3 標準化の進め方と課題…209
 4.3.1 ITUの今後…210
 4.3.2 3GPP,3GPP2での検討…211
 4.3.3 今後の課題…212

5. マルチメディアへ発展する移動通信
5.1 高速無線LAN…214
 5.1.1 IEEE802.11無線LANの経緯と動向…214
 5.1.2 高速無線LANの技術概要…216
 5.1.3 日本における高速無線LANの動向…220
5.2 MMAC…221
 5.2.1 MMACのコンセプト…221
 5.2.2 MMACの利用イメージ…222
 5.2.3 MMAC推進協議会…223
 5.2.4 MMAC推進協議会における各部会の検討状況…224
5.3 ETSI・BRAN…234
 5.3.1 ETSI・BRANの概要…234
 5.3.2 HIPERLAN・2の標準化のスコープ…235
 5.3.3 HIPERLAN・2の特徴…235
 5.3.4 HIPERLAN・2の移動通信システムにおける位置づけ…236
 5.3.5 HIPERLAN・2のアーキテクチャ…238
5.4 ワイヤレスATM…241
 5.4.1 ワイヤレスATMの概要…241
 5.4.2 研究開発の動向…246
 5.4.3 ATMフォーラムにおける標準化…246
 5.4.4 ATMフォーラム・WATM・WGにおける検討状況…247
5.5 ITSと移動通信…250
 5.5.1 ITSの基本概念と移動通信…250
 5.5.2 ITSへの取組み…251
 5.5.3 ITSの開発分野と検討状況…252
 5.5.4 欧米における動向…254
 5.5.5 ITSに関する標準化への取組み…255
 5.5.6 システム開発の動向と今後の課題…257
5.6 ソフトウェア無線技術…261
 5.6.1 ソフトウェア無線技術の特徴…261
 5.6.2 ソフトウェア無線技術の動向…263
 5.6.3 技術的課題…264
 5.6.4 ソフトウェア無線技術のメリット…270
5.7 第4世代移動通信…271

6. 研究開発拠点
6.1 日本…277
 6.1.1 横須賀リサーチパーク…277
 6.1.2 京都リサーチパーク…286
 6.1.3 (株)ケイエスピー…287
6.2 米国…289
 6.2.1 シリコンバレー…289
 6.2.2 ワイヤレスバレー…291
 6.2.3 シリコンバレーおよびワイヤレスバレー隆盛の考えられる要因…293
6.3 欧州…293
 6.3.1 オウルテクノポリス…293
 6.3.2 ノビリサーチパーク…294

略語一覧…300
参考文献…304
索引…311

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