書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 電気・電子工学  / 電磁気学  / 電磁気学  > 電気磁気学

書籍詳細

  電気磁気学

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

石井良博 函館高専名誉教授 工博 著

発行年月日:2000/09/28 , 判 型: A5,  ページ数:224頁

ISBN:978-4-339-00725-1,  定 価:2,808円 (本体2,600円+税)

ジャンル:

本書は,電気磁気学の理論を,最初に初級の数学のみを記述することにより,理論の基本的なイメージを把握させ,次のステップでそのイメージを拡張するように意図した。さらに,例題を適宜配置し,初学者が理解できるように配慮した。

【目次】

以下の★印は,はじめは読み飛ばしてで差し支えない。9章まで学習の後,★印を学習する。

1章 電荷と力
 1.1 電荷
 1.2 電荷に働く力
以下の★印は,はじめは読み飛ばしてで差し支えない。9章まで学習の後,★印を学習する。

1章 電荷と力
 1.1 電荷
 1.2 電荷に働く力
 演習問題

2章 電界と電位
 2.1 電界と電荷に働く力
 2.2 複数の点電荷による電界
 2.3 電気力線
 2.4 電気力線とガウスの定理
 2.5 電界と電位
 2.6 点電荷のまわりの電位
 2.7 帯電導体の電界と電位
 2.8 静電しゃへい
 2.9 電気影像法
 2.10 一様でない電界と電位(★)
 2.11 3次元空間で変化する電界と電位(★)
  2.11.1 勾配
  2.11.2 電位の傾きと電界
  2.11.3 電界の線積分と電位
 2.12 ガウスの定理と発散(★)
 2.13 ラプラスおよびポアソンの方程式(★)
 演習問題

3章 真空中の導体系と静電容量
 3.1 静電容量
 3.2 コンデンサの接続
  3.2.1 並列接続
  3.2.2 直列接続
 3.3 コンデンサに蓄えられるエネルギー
 3.4 静電容量の計算(★)
 3.5 電位係数
 3.6 容量係数と誘導係数
 演習問題

4章 誘電体
 4.1 誘電体と誘電率
 4.2 電気双極子と分極
 4.3 分極と電束密度
 4.4 誘電体の境界面における電界および電束密度の条件
 4.5 静電エネルギー
 4.6 仮想変位法による力の計算(★)
 演習問題

5章 電流
 5.1 電流
 5.2 抵抗とオームの法則
 5.3 抵抗の接続
  5.3.1 並列接続
  5.3.2 直列接続
 5.4 ジュール熱
 5.5 起電力
 5.6 キルヒホッフの法則
 5.7 抵抗率と導電率
 5.8 電流密度とキャリヤ
 5.9 抵抗の温度係数
 5.10 電流密度が一様でない場合の抵抗(★)
 5.11 電荷の連続の式(★)
 演習問題

6章 磁性体と磁界
 6.1 磁極と磁界
 6.2 磁気モーメント
 6.3 磁性体と磁化
 6.4 磁束密度と磁化,および透磁率と磁化率の関係
 6.5 自己減磁と反磁界
 6.6 強磁性体の磁化
 6.7 磁気におけるガウスの定理と発散(★)
 演習問題

7章 電流と磁界
 7.1 右ねじの法則
 7.2 アンペアの周回積分の法則
 7.3 ビオ・サバールの法則
 7.4 有限直線電流による磁界(★)
 7.5 磁気回路
 7.6 磁束密度が一定でない場合の磁束の計算(★)
 演習問題

8章 電磁力と電磁誘導
 8.1 磁界中の電流に作用する力
 8.2 磁界中の荷電粒子に作用する力
 8.3 電磁誘電(★)
 8.4 渦電流(★)
 8.5 表皮効果(★)
 演習問題

9章 インダクタンスと静磁エネルギー(★)
 9.1 自己誘導と自己インダクタンス
 9.2 相互誘導と相互インダクタンス
 9.3 インダクタンスの接続
 9.4 静磁エネルギー
 9.5 静磁エネルギーと力
 9.6 インダクタンスの計算
 演習問題

10章 電磁波(★)
 10.1 変位電流
 10.2 マクスウェルの方程式
  10.2.1 アンペアの周回積分の法則と第1電磁方程式
  10.2.2 ファラデーの電磁誘導の法則と第2電磁方程式
 10.3 波動方程式と電磁波
  10.3.1 マクスウェルの方程式と波動方程式
  10.3.2 平面電磁波
 10.4 ポインティングベクトル
 演習問題

11章 特殊な電磁現象
 11.1 接触電気
 11.2 熱起電力
 11.3 ペルチェ効果
 11.4 トムソン効果
 11.5 圧電気
 11.6 焦電気

付表
 おもな物理定数
 よく使われる単位の接頭記号
 電気磁気に関するおもな単位

参考文献
演習問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。