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書籍詳細

  電力システム工学の基礎

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永田武 広島工大教授 博士(工学) 著

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発行年月日:2000/08/28 , 判 型: A5,  ページ数:192頁

ISBN:978-4-339-00724-4,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

本書は,電力システムの運用と計画のソフト面を強調した内容となっており,一部ソフトウェアコードも記述されている。また,例題や章末問題により,教科書としてはもちろん,学生や技術者の独学書としても適している。

【目次】

1. 電力システムとその特徴
 1.1 電力システム
 1.2 電力システムの特徴
 1.3 電力システムの現状
 1.4 電力システムにおける諸問題
1. 電力システムとその特徴
 1.1 電力システム
 1.2 電力システムの特徴
 1.3 電力システムの現状
 1.4 電力システムにおける諸問題
 演習問題

2. 電力系統の表現方法
 2.1 単線結線図
 2.2 単相回路解析
 2.3 単位法
 2.4 単位法の3相への拡張
  2.4.1 変圧器を含まない場合の3相単位法表現
  2.4.2 変圧器を含む場合の3相単位法表現
 演習問題

3. 電力回路網方程式
 3.1 電力系統設備の表現
  3.1.1 送電線の表現
  3.1.2 変圧器の表現
  3.2.3 調相設備の表現
 3.2 ノード方程式
  3.2.1 簡単な電力システムのノード方程式
  3.2.2 一般的な電力システムのノード方程式
 3.3 Y行列作成プログラム
 演習問題

4. 電力潮流計算
 4.1 電力方程式
  4.1.1 電力方程式の考え方
  4.1.2 電力方程式の極座標表示
 4.2 非線形方程式の解法
 4.3 ニュートン・ラフソン法による電力潮流計算
  4.3.1 ニュートン・ラフソン法の電力潮流計算への適用
  4.3.2 ニュートン・ラフソン法のアルゴリズム
 4.4 ファースト・デカップル法による電力潮流計算
 4.5 送電線潮流と電力損失
 4.6 電力潮流計算プログラム
 演習問題

5. 経済負荷配分
 5.1 非線形最適化
  5.1.1 無制約最適化
  5.1.2 制約条件付き最適化
 5.2 火力機の特性
 5.3 経済負荷配分(送電損失無視)
  5.3.1 発電機出力限界無視
  5.3.2 発電機出力限界考慮
 5.4 経済負荷配分(送電損失考慮)
  5.4.1 定式化
  5.4.2 ラムダ反復法
 演習問題

6. 電力系統の安定度
 6.1 動揺方程式
 6.2 一機無限大母線系統モデル
 6.3 定態安定度
  6.3.1 非突極形(円筒形)同期発電機
  6.3.2 突極形同期発電機
  6.3.3 多機系統の定態安定度
 6.4 過渡安定度
  6.4.1 等面積法による解析法
  6.4.2 数値積分法
 6.5 電圧安定度
  6.5.1 電圧安定度の概要
  6.5.2 動的解析法
  6.5.3 静的解析法
 6.6 安定度向上策
 演習問題

7. 電力系統の制御
 7.1 負荷周波数制御
  7.1.1 系統特性定数
  7.1.2 連係線潮流-周波数特性
 7.2 自動発電機制御
 7.3 電圧・無効電力制御
  7.3.1 電圧・無効電力制御の必要性
  7.3.2 発電機の自動電圧調整器
  7.3.3 電圧・無効電力制御システム
 演習問題

8. 電力システムの新潮流
 8.1 知的情報処理
  8.1.1 知的情報処理の応用と歴史
  8.1.2 知識ベースと推論機構
  8.1.3 新しい知識表現
  8.1.4 高次推論
  8.1.5 ハイブリッド形インテリジェントシステム
 8.2 ニューラルネットワーク
  8.2.1 ニューロンのモデル
  8.2.2 階層型ニューラルネットワーク
  8.2.3 相互結合型ニューラルネットワーク
  8.2.4 ニューラルネットワークの学習
 8.3 ファジィ理論
  8.3.1 ファジィ集合論
  8.3.2 ファジィ関係
  8.3.3 ファジィ推論
 8.4 メタヒューリスティックス
  8.4.1 遺伝的アルゴリズム
  8.4.2 タブーサーチ
 8.5 インテイリジェントシステムの発展その可能性
 演習問題

付録 電気事業法
引用・参考文献
演習問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。