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書籍詳細

  光ファイバ通信

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池田正宏 福山大教授 工博 著

発行年月日:1997/03/10 , 判 型: A5,  ページ数:198頁

ISBN:978-4-339-00671-1,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

現在,光ファイバ通信技術を基にした,マルチメディアの技術が脚光を浴びている。本書は,光ファイバを伝送路とした通信技術について,その基礎原理から最新の応用技術に至るまで,図を豊富に用いてまとめてある。

【目次】

1 光通信とは
1.1 光通信の歴史
1.2 光ファイバ通信の特長
2 光ファイバ
2.1 光ファイバの導波特性
1 光通信とは
1.1 光通信の歴史
1.2 光ファイバ通信の特長
2 光ファイバ
2.1 光ファイバの導波特性
  2.1.1 導波の原理
  2.1.2 モードの概念
2.2 光ファイバの損失特性
  2.2.1 吸収損失
  2.2.2 散乱損失
  2.2.3 曲がりによる損失
2.3 光ファイバの分散特性
  2.3.1 単一モード光ファイバにおける分散
  2.3.2 多モード光ファイバにおける分散
  2.3.3 モード変換の効果
2.4 光ファイバの製造方法
  2.4.1 光ファイバの材料
  2.4.2 光ファイバの製造方法
2.5 光ファイバの接続
  2.5.1 光ファイバの接続損失
  2.5.2 光ファイバの接続方法
3 半導体発光素子
3.1 光の吸収と放出
3.2 発光素子用材料
3.3 発光ダイオード
3.4 半導体レーザダイオード
3.5 半導体ウェーハの製造方法
  3.5.1 液相成長法
  3.5.2 気相成長法
  3.5.3 分子線成長法
3.6 半導体レーザの構造例
3.7 半導体レーザと光ファイバとの結合
3.8 集積形レーザ
  3.8.1 周回形レーザ
  3.8.2 分布帰還形レーザ
3.9 量子井戸レーザ
4 半導体受光素子
4.1 受光素子用半導体材料
4.2 pinホトダイオード
  4.2.1 pinホトダイオードの原理
  4.2.2 応答速度
4.3 アバランシホトダイオード
5 光部品
5.1 受動光部品
  5.1.1 光導波路の基礎
  5.1.2 光分岐合流回路
  5.1.3 光方向性結合器
  5.1.4 光合分波回路
  5.1.5 光非相反回路
5.2 能動光部品
  5.2.1 光変調器
  5.2.2 光スイッチ
  5.2.3 光増幅器
6 光ファイバ通信方式の構成
6.1 光伝送システムの基本構成
  6.1.1 情報信号の種類
  6.1.2 アナログ光伝送方式の基本構成
  6.1.3 波長分割多重伝送方式の基本構成
  6.1.4 ディジタル光伝送方式の基本構成
6.2 幹線系システム
6.3 加入者系システム
7 各種分野への光ファイバの適用例
7.1 計測への適用
  7.1.1 温度計測
  7.1.2 液漏れ検出
  7.1.3 流量計測
  7.1.4 回転角速度の計測
7.2 イメージ伝送への適用
  7.2.1 監視用イメージファイバスコープ
  7.2.2 光画像直接伝送方式
7.3 エネルギー伝送への適用
8 光ファイバ通信用測定技術
8.1 光ファイバパラメータの測定
  8.1.1 光ファイバの外径測定
  8.1.2 屈折率分布の測定
  8.1.3 カットオフ波長の測定
8.2 伝搬損失の測定
8.3 伝送帯域の測定
  8.3.1 時間領域での測定
  8.3.2 周波数領域での測定
8.4 波長分散の測定
8.5 モード分散の測定
9 新しい光ファイバ通信
9.1 光ファイバ増幅伝送方式
  9.1.1 光ファイバ増幅器の特長
  9.1.2 海底光増幅中継伝送システム
9.2 コヒーレント光伝送方式
  9.2.1 コヒーレント光伝送技術
  9.2.2 光周波数分割多重技術
9.3 光ソリトン伝送方式
  9.3.1 光ソリトンの特長
  9.3.2 光ソリトン伝送技術
引用・参考文献
索引

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