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書籍詳細

専修学校教科書シリーズ 6)

  電子計測

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浅野健一 元日本工学院専門学校 著

岡本知巳 元千代田工科芸術専門学校 著

久米川孝二 元日本工学院専門学校 著

山下晋一郎 元千代田工科芸術専門学校 著

発行年月日:1986/04/30 , 判 型: A5,  ページ数:248頁

ISBN:978-4-339-00385-7,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

アナログ計測とディジタル計測を実際的な新技術に対応して活用できるように,基礎的な事項や応用計測を理論や数式に偏ることなく,実用的な測定技術を工夫された図で解説してある。

【目次】

第1章 計測一般
1.1 測定法
  1.1.1 直接測定と間接測定
  1.1.2 比較測定と絶対測定
1.2 測定方式
第1章 計測一般
1.1 測定法
  1.1.1 直接測定と間接測定
  1.1.2 比較測定と絶対測定
1.2 測定方式
  1.2.1 偏位法
  1.2.2 零位法
  1.2.3 補償法
1.3 測定誤差
  1.3.1 誤差
  1.3.2 誤差の種類
  1.3.3 誤差の評価
  1.3.4 最小二乗法
  1.3.5 誤差の伝搬
1.4 測定値の処理
  1.4.1 有効数字
  1.4.2 精度と確度
  1.4.3 数値計算
1.5 電気単位
  1.5.1 電気単位の定義
  1.5.2 電気単位の絶対測定
1.6 標準器
  1.6.1 標準抵抗器
  1.6.2 標準容量器
  1.6.3 標準誘導器
  1.6.4 標準電池
演習問題
第2章 直流・低周波の測定
2.1 指示電気計器
  2.1.1 指示電気計器の概説
  2.1.2 可動コイル形計器
  2.1.3 可動鉄片形計器
  2.1.4 電流力計形計器
  2.1.5 熱電形計器
  2.1.6 静電形計器
  2.1.7 誘導形計器
  2.1.8 整流形計器
2.2 測定範囲の拡大
  2.2.1 分流器
  2.2.2 分圧器
  2.2.3 計器用変成器
2.3 直流電流・電圧の測定
  2.3.1 普通電流・電圧の測定
  2.3.2 微小電流・電圧の測定
  2.3.3 大電流・電圧の測定
2.4 低周波電流・電圧の測定
  2.4.1 普通電流・電圧の測定
  2.4.2 微小電流・電圧の測定
  2.4.3 大電流・電圧の測定
2.5 電力・力率の測定
  2.5.1 電力測定法
  2.5.2 直流電力測定法
  2.5.3 単相交流電力測定法
  2.5.4 多相電力測定法
  2.5.5 単相力率の測定
  2.5.6 多相力率の測定
2.6 電力量計
  2.6.1 水銀電動機形電力量計
  2.6.2 整流子電動機形電力量計
  2.6.3 誘導形電力量計
演習問題
第3章 ディジタル計器
3.1 A-D変換の基礎
3.2 A-D変換器
3.3 D-A変換器
3.4 ディジタル電圧計
演習問題
第4章 回路素子の測定
4.1 抵抗の測定
  4.1.1 被測定抵抗の分類
  4.1.2 抵抗器
4.2 中抵抗の測定
  4.2.1 電圧電流計法
  4.2.2 ブリッジ法
  4.2.3 オーム計法
4.3 低抵抗の測定
  4.3.1 電位差計法
  4.3.2 ケルビンダブルブリッジ法
4.4 高抵抗の測定
  4.4.1 直偏法
  4.4.2 電荷損失法
  4.4.3 絶縁抵抗計法
4.5 測定器用インピーダンスの素子
  4.5.1 標準抵抗器
  4.5.2 誘導器
  4.5.3 コンデンサ
4.6 低周波におけるインピーダンス測定
  4.6.1 交流ブリッジ用電源および検出器
  4.6.2 交流ブリッジの基本
  4.6.3 各種の交流ブリッジ
  4.6.4 静電誘導・電磁誘導の影響とその対策
4.7 トランジスタの特性測定
演習問題
第5章 周波数・位相・ひずみの測定
5.1 周波数の測定
  5.1.1 周波数標準
  5.1.2 振動片形周波数計
  5.1.3 周波数ブリッジ
  5.1.4 吸収形周波数計
  5.1.5 ブラウン管法
  5.1.6 ヘテロダイン周波数計
  5.1.7 計数形周波数計
5.2 位相の測定
  5.2.1 ブリッジ法
  5.2.2 ブラウン管法
  5.2.3 電子位相計
5.3 ひずみの測定
  5.3.1 ひずみ率の定義
  5.3.2 フィルタによる方法
  5.3.3 ブリッジ法
  5.3.4 RC形ひずみ率計
演習問題
第6章 磁気の測定
6.1 磁界の強さの測定
  6.1.1 磁力計法
  6.1.2 探りコイル法
  6.1.3 ガウスメータ
  6.1.4 核磁気共鳴法
6.2 磁束の測定
  6.2.1 衝撃検流計法
  6.2.2 磁束計法
  6.2.3 交番磁束の測定法
6.3 磁化特性の測定
  6.3.1 環状試料法
  6.3.2 透磁率計法
  6.3.3 オシロスコープ法
6.4 鉄損の測定
  6.4.1 エプスタイン法
  6.4.2 鉄損の分離
演習問題
第7章 高周波の測定
7.1 電流・電圧の測定
  7.1.1 高周波電流計
  7.1.2 電子電圧計
  7.1.3 電流・電圧標準計器
7.2 電力の測定
  7.2.1 熱電対電力計
  7.2.2 カロリメータ法
7.3 高周波におけるインピーダンスの測定
  7.3.1 高周波ブリッジによる測定法
  7.3.2 共振法
  7.3.3 Qメータ法
  7.3.4 誘電体に関する測定
7.4 マイクロ波の測定
  7.4.1 電力の測定
  7.4.2 インピーダンスの測定
  7.4.3 周波数の測定
演習問題
第8章 電子計測器
8.1 測定補助器
  8.1.1 抵抗減衰器
  8.1.2 フィルタ
  8.1.3 レベル計
  8.1.4 VU計
8.2 信号発生器
  8.2.1 低周波発振器
  8.2.2 標準信号発生器
  8.2.3 パルス発生器
8.3 波形・スペクトル観測
  8.3.1 ブラウン管オシロスコープ
  8.3.2 二現象シンクロスコープ
  8.3.3 サンプリングオシロスコープ
  8.3.4 スペクトラムアナライザ
8.4 記録計器
  8.4.1 記録計器の構成
  8.4.2 電子式自動平衡記録計
  8.4.3 ペンレコーダ
  8.4.4 X-Y記録計
演習問題
第9章 応用計測
9.1 応用計測一般
  9.1.1 応用計測の特長
  9.1.2 変換器と基本構成
9.2 応用計測例
  9.2.1 長さ・回転角の測定
  9.2.2 力・圧力の測定
  9.2.3 流量の測定
  9.2.4 温度の測定
  9.2.5 光の測定
  9.2.6 放射線の測定
演習問題
演習問題解答
索引

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