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書籍詳細

専修学校教科書シリーズ 3)

  電子回路(1)
- アナログ編 -

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赤羽進 元日本工学院八王子専門学校 著

岩崎臣男 元日本工学院専門学校 著

川戸順一 読売東京理工専門学校 著

牧康之 元日本工学院専門学校 著

発行年月日:1986/05/20 , 判 型: A5,  ページ数:248頁

ISBN:978-4-339-00382-6,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

難解な理論展開よりも実際的・基本的な事項を図を用いてわかりやすく解説し,多くの例題,演習問題を通して理解を深め,応用力が身につけられるよう編集してある。

【目次】

第1章 電子回路の基礎
1.1 pn接合ダイオード
  1.1.1 i形・n形・p形半導体
  1.1.2 pn接合ダイオードと整流作用
  1.1.3 pn接合ダイオードの電気的特性と最大定格
第1章 電子回路の基礎
1.1 pn接合ダイオード
  1.1.1 i形・n形・p形半導体
  1.1.2 pn接合ダイオードと整流作用
  1.1.3 pn接合ダイオードの電気的特性と最大定格
  1.1.4 pn接合ダイオードの接合容量と蓄積効果
1.2 特殊ダイオード
  1.2.1 定電圧ダイオード
  1.2.2 可変容量ダイオード
  1.2.3 発光ダイオード
  1.2.4 レーザダイオード
  1.2.5 ホトダイオード
1.3 トランジスタ(バイポーラトランジスタ)
  1.3.1 接合トランジスタの構成と働き
  1.3.2 接合トランジスタの静特性と接地方式
  1.3.3 接合トランジスタの最大定格
  1.3.4 トランジスタの増幅作用と負荷線
  1.3.5 トランジスタのバイアスと安定度
  1.3.6 固定バイアス回路
  1.3.7 自己バイアス回路
  1.3.8 電流帰還バイアス回路
  1.3.9 非直線素子によるバイアス回路の安定化
1.4 電界効果トランジスタ(ユニポーラトランジスタ)
  1.4.1 電界効果トランジスタの種類と構成
  1.4.2 接合形FETの特性とバイアス回路
  1.4.3 MOS FETの静特性とバイアス
  1.4.4 FETの最大定格と電気的特性
1.5 トランジスタ・FETの等価回路
  1.5.1 定電流源と定電圧源
  1.5.2 トランジスタのT形等価回路
  1.5.3 定数等価回路
  1.5.4 電界効果トランジスタの等価回路
1.6 その他の半導体素子
  1.6.1 サーミスタ
  1.6.2 シリコン制御整流素子(SCR)
  1.6.3 ホトトランジスタ
  1.6.4 太陽電池
  1.6.5 熱電素子
  1.6.6 バリスタ
演習問題
第2章 増幅回路
2.1 基本増幅回路
  2.1.1 増幅作用
  2.1.2 増幅度とインピーダンス
  2.1.3 エミッタ接地増幅回路
  2.1.4 ベース接地増幅回路
  2.1.5 コレクタ接地増幅回路
  2.1.6 FET増幅回路
  2.1.7 雑音
  2.1.8 ひずみ
2.2 RC結合増幅回路
  2.2.1 コンデンサの働き
  2.2.2 最適動作点の求め方
  2.2.3 増幅度の計算
  2.2.4 結合コンデンサの影響
  2.2.5 バイパスコンデンサの影響
2.3 トランス結合増幅回路
  2.3.1 トランスの性質
  2.3.2 最適動作点の求め方
2.4 負帰還増幅回路
  2.4.1 負帰還増幅回路の基本形
  2.4.2 並列帰還直列注入形負帰還回路
2.5 電力増幅回路
  2.5.1 A級・B級・C級の基本動作
  2.5.2 A級電力増幅回路
  2.5.3 B級プッシュプル電力増幅回路
  2.5.4 SEPP増幅回路
2.6 直流増幅回路
  2.6.1 直接結合増幅回路
  2.6.2 ダーリントン接続
  2.6.3 差動増幅回路
  2.6.4 レベルシフト回路
2.7 OPアンプ
  2.7.1 OPアンプの原理
  2.7.2 アナログ演算回路
2.8 ビデオ増幅回路
  2.8.1 ミラー効果と高域遮断周波数
  2.8.2 利得と帯域幅
  2.8.3 ピーキング
2.9 高周波増幅回路
  2.9.1 アーリー等価回路
  2.9.2 高周波T形等価回路
  2.9.3 yパラメータと最大有能電力利得
  2.9.4 ハイブリッドπ等価回路
  2.9.5 最高発振周波数とフィギャオブメリット
  2.9.6 単同調増幅回路
演習問題
第3章 発振回路
3.1 発振の原理
3.2 発振回路の発振条件
  3.2.1 ループゲインによる解法
  3.2.2 回路方程式による解法
3.3 LC発振回路
  3.3.1 ドレイン同調発振回路
  3.3.2 3点接続発振回路
  3.3.3 コルピッツ発振回路
  3.3.4 ハートレー発振回路
3.4 RC発振回路
  3.4.1 並列入力形移相発振回路
  3.4.2 直列入力形ターマン発振回路
  3.4.3 ウィーンブリッジ発振回路
3.5 水晶発振回路
  3.5.1 水晶振動子
  3.5.2 水晶発振回路
演習問題
第4章 変調・復調回路
4.1 変調の種類と原理
4.2 振幅変調
  4.2.1 振幅変調の被変調波
  4.2.2 振幅変調回路
  4.2.3 搬送波抑圧変調回路
4.3 振幅変調波の復調
  4.3.1 平均値検波と包絡線検波
  4.3.2 ヘテロダイン検波
  4.3.3 搬送波抑圧被変調波の復調
4.4 周波数変調と位相変調
  4.4.1 周波数変調の理論
  4.4.2 周波数変調の方式
  4.4.3 直接周波数変調回路
  4.4.4 間接周波数変調回路
4.5 周波数変調波の復調
4.6 パルス符号変調
  4.6.1 PCMの原理
  4.6.2 PCMの特徴
演習問題
第5章 電源回路
5.1 整流
5.2 整流回路
  5.2.1 半波整流回路
  5.2.2 全波整流回路
  5.2.3 ブリッジ整流回路
5.3 平滑回路
  5.3.1 平滑回路
  5.3.2 コンデンサ入力形平滑回路
  5.3.3 チョーク入力形平滑回路
  5.3.4 リプルフィルタ
5.4 倍電圧整流回路
5.5 定電圧回路
  5.5.1 電圧安定化の原理
  5.5.2 定電圧回路の動作
  5.5.3 電源用IC
演習問題
参考文献
演習問題解答
索引

【レビュー】

最初から読むような本ではなく、分からない所がある時に、辞書のように使っています。
(電子くん様)

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