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書籍詳細

電子情報通信学会 大学シリーズ演習 7)

  電磁気計測演習

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菅野允 玉川大教授 工博 著

発行年月日:1985/11/01 , 判 型: A5,  ページ数:192頁

ISBN:978-4-339-00256-0,  定 価:2,268円 (本体2,100円+税)

電子情報通信学会大学シリーズ「電磁気計測」に準拠した演習書。教科書に合わせて必修事項を整理し,例題で問題解法の基本をわかりやすく示した。特に章末問題の解答は詳しく記述してある。

【目次】

1. 測定の基礎
1.1 測定一般
1.2 測定法の種類
1.3 誤差
問題
1. 測定の基礎
1.1 測定一般
1.2 測定法の種類
1.3 誤差
問題
2. 電気単位と標準
2.1 電気単位の組み立て
2.2 実際の電気単位の決定法
2.3 電気標準の維持とトレーサビリティ
2.4 電気単位の標準器
問題
3. 電気計器
3.1 指示計器一般
3.2 可動コイル計器
3.3 他の指示計器
3.4 積算計器
3.5 計器用変成器
3.6 電子電圧計
3.7 記録計器
問題
4. 電圧・電流の測定
4.1 電圧計・電流計による測定
4.2 電位差計
4.3 導体電流の測定
問題
5. 回路素子の測定
5.1 抵抗の測定
5.2 低抵抗の測定
5.3 高抵抗の測定
5.4 特殊な抵抗の測定
5.5 インピーダンスの測定
問題
6. 電力
問題
7. 周波数・時間の測定
問題
8. 波形・位相・ひずみの測定
8.1 波形の測定
8.2 位相の測定
8.3 波形のひずみの測定
9. 磁気測定
9.1 磁界の測定
9.2 磁性材料の磁化曲線の測定
9.3 鉄損の測定
問題
10. 信号発生器
問題
11. 信号検出器
問題
問題解答
参考1 電気計算の注意点
1. 分母に10nの入った計算は,暗算をするな
2. 単位は,なるべく入れて計算せよ
3. 接頭語に慣れよ
4. 数字は3けたごとに少しあける習慣をつけよ
5. 単位の換算法
6. 変化量と変化率とを混同するな
7. 近似計算の方法
参考2 量記号,単位記号および化学記号
2.1 適用範囲
2.2 通則
  2.2.1 量信号に関する通則
  2.2.2 単位記号に関する通則
  2.2.3 数値の記述に関する通則
  2.2.4 化学記号に関する通則
参考3 メートル法からSIへ
参考4 電気理論と電気単位
4.1 電気回路
4.2 起電力の単位
4.3 オームの法則
4.4 電力
参考5 電気回路の計算
5.1 キルヒホッフの法則
5.2 直列回路と並列回路
5.3 回路の解き方
5.4 閉路電流のとり方
5.5 電源
5.6 テブナンの定理
5.7 ノートンの定理
5.8 テブナンの並列接続,ノートンの直列接続──総合の定理
参考6 交流
6.1 直流から交流へ
6.2 直交戦争
6.3 交流の表し方
  6.3.1 正弦波
  6.3.2 ベクトル表示
  6.3.3 フェーザの文字表示
  6.3.4 ベクトルの数式表示
6.4 ベクトルの計算
参考7 回路素子とインピーダンス
7.1 抵抗器
  7.1.1 抵抗
  7.1.2 抵抗器
  7.1.3 抵抗器の許容損失
  7.1.4 カラーコード
  7.1.5 抵抗に流れる電流
  7.1.6 抵抗の交流電力と電圧・電流の実効値
7.2 コンデンサ
  7.2.1 コンデンサ
  7.2.2 コンデンサの直並列接続
  7.2.3 容量と誘電体
  7.2.4 コンデンサを流れる電流
  7.2.5 コンデンサの交流電力
7.3 コイル,インダクタ
  7.3.1 電流と磁界
  7.3.2 磁界と磁束
  7.3.3 電磁誘導
  7.3.4 インダクタンス
  7.3.5 なぜコイルを使うか
  7.3.6 磁心入りコイル
  7.3.7 インダクタンスに流れる電流
  7.3.8 インダクタンスの交流電力
  7.3.9 相互インダクタンス
  7.3.10 変圧器
  7.3.11 変流器
  7.3.12 トランスによるインピーダンスの変換
参考8 共振現象
8.1 無損失LC回路の共振
8.2 実際のLC共振回路
8.3 コイルのQとRとの関係
文献

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。