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書籍詳細

標準電気工学講座 2)

改訂    電気計測

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西野治 東大名誉教授 工博 著

発行年月日:1958/02/15 , 判 型: A5,  ページ数:274頁

ISBN:978-4-339-00161-7,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

基礎的な事項から最新の問題まで系統的に取り入れた。〔内容〕計測総論・電気の単位と標準器・検電器および増幅器・指示電気計器総論・指示電気計器各論・電位差計・電流および電圧測定ほか

【目次】

第1章 計測総論
 1・1 計測
 1・2 誤差
  1・2・1 誤差の定義
  1・2・2 誤差の種類
第1章 計測総論
 1・1 計測
 1・2 誤差
  1・2・1 誤差の定義
  1・2・2 誤差の種類
  1・2・3 誤差の評価
 1・3 直接測定と間接測定
 1・4 測定結果の処理
  1・4・1 数値計算
  1・4・2 最小2乗法
  1・4・3 測定値の棄却検定
 1・5 精度と確度
 1・6 感度
 1・7 計測器の動特性
  1・7・1 可動コイル検流計の運動
  1・7・2 交番トルクが働く場合の計器の振れ
 1・8 測定方法
  1・8・1 偏位法
  1・8・2 零位法
  1・8・3 補償法
 問題
第2章 電気の単位と標準器
 2・1 電気単位の定義
 2・2 電気単位の絶対測定
 2・3 電気単位の維持
 2・4 標準器
  2・4・1 標準抵抗器
  2・4・2 交流用標準抵抗器
  2・4・3 可変抵抗器
  2・4・4 標準誘導器
  2・4・5 標準コンデンサ
  2・4・6 標準電池
 2・5 電気単位の拡張
 問題
第3章 検電器および増幅器
 3・1 総説
 3・2 直流検流計
  3・2・1 可動コイル検流計
  3・2・2 可動磁針検流計
  3・2・3 検流計の感度
  3・2・4 衝撃検流計
  3・2・5 分流器および検流計増幅器
 3・3 交流検流計
  3・3・1 振動検流計
  3・3・2 電流力計検流計
  3・3・3 受話器
  3・3・4 整流器・変調器などを用いる交流検出器
 3・4 電位計
 3・5 増幅器
  3・5・1 総説
  3・5・2 直結形直流増幅器
  3・5・3 変調形直流増幅器
  3・5・4 交流増幅器
  3・5・5 演算増幅器
 問題
第4章 指示電気計器総論
 4・1 指示電気計器の分類
 4・2 指示計器に要求される特性
  4・2・1 摩擦
  4・2・2 姿勢の影響
  4・2・3 零位の狂い
  4・2・4 制動
  4・2・5 指針の共振
  4・2・6 自己加熱の影響
  4・2・7 温度の影響
  4・2・8 外部磁界の影響
  4・2・9 外部静電界の影響
  4・2・10 電圧の影響
  4・2・11 電流の影響
  4・2・12 力率の影響
  4・2・13 周波数の影響
  4・2・14 波形の影響
  4・2・15 鋼板の影響
  4・2・16 強度試験
 4・3 指示電気計器の機械的良度
 4・4 指示電気計器の消費電力
 4・5 指示電気計器の要素
  4・5・1 制御装置
  4・5・2 制動装置
  4・5・3 ピポットおよび軸受
  4・5・4 指針
  4・5・5 目盛
 問題
第5章 指示電気計器各論
 5・1 可動コイル形
 5・2 可動鉄片形
 5・3 電流力計形
 5・4 整流形
 5・5 熱電形
 5・6 静電形
 5・7 誘導形
 5・8 真空管電圧計
  5・8・1 2乗検波形
  5・8・2 ピーク値整流形
  5・8・3 平均値指示形
  5・8・4 サンプリング電圧計
 5・9 比率計
 5・10 誘導形電流力形
 5・11 数字式計器
  5・11・1 計数方式
  5・11・2 比較方式
  5・11・3 符号板方式
 問題
第6章 電位差計
 6・1 直流電位差計
  6・1・1 総説
  6・1・2 低抵抗形電位差計
  6・1・3 高抵抗形電位差計
  6・1・4 低電圧用電位差計
  6・1・5 偏読形電位差計
  6・1・6 電位差計の自動平衡および数字式表示
 6・2 交流電位差計
 問題
第7章 電流および電圧測定法
 7・1 通常電流測定法
 7・2 微小電流測定法
 7・3 大電流測定法
 7・4 導体電流測定法
 7・5 衝撃電流測定法
 7・6 通常電圧測定法
 7・7 微小電圧測定法
 7・8 高電圧測定法
 7・9 衝撃電圧測定法
 7・10 零相分・正相分・逆相分 電流、電圧 測定法
 問題
第8章 電力・位相角・力率などの測定法
 8・1 電力測定法
 8・2 無効電力測定法
 8・3 位相・力率などの測定法
 問題
第9章 周波数測定法
 9・1 周波数の標準
 9・2 周波数測定法
  9・2・1 共振を利用する法
  9・2・2 インピーダンスの周波数特性を利用する法
  9・2・3 周波数を電流に変換する法
  9・2・4 標準周波数と比較する法
  9・2・5 計数式周波数測定法
 問題
第10章 積算計器
 10・1 総説
 10・2 直流積算計器
  10・2・1 電解形電量計
  10・2・2 電動機形積算計
  10・2・3 発電機形積算計
  10・2・4 パルス形積算計
  10・2・5 交流に変換して誘導形電力量計を用いる法
 10・3 交流積算計器
  10・3・1 誘導形電力量計
  10・3・2 電力量計の試験
  10・3・3 無効電力量計
  10・3・4 最大需要計
 問題
第11章 計器用変成器
 11・1 総説
 11・2 計器用変圧器
 11・3 コンデンサ形計器用変圧器
 11・4 変流器
 11・5 計器用変圧変流器
 11・6 直流変流器
 問題
第12章 電気抵抗測定法
 12・1 総説
 12・2 ホイートストンブリッジ
 12・3 低抵抗測定法
 12・4 高抵抗測定法
  12・4・1 直偏法
  12・4・2 放電法・充電法
 12・5 直読抵抗計
 12・6 特殊抵抗測定法
  12・6・1 液体抵抗測定法
  12・6・2 電池の内部抵抗測定法
  12・6・3 接地抵抗測定法
  12・6・4 接触抵抗測定法
  12・6・5 レールボンド抵抗測定法
  12・6・6 線路障害位置測定法
 問題
第13章 誘導・容量・インピーダンスの測定法
 13・1 総説
 13・2 交流ブリッジ
  13・2・1 総説
  13・2・2 自己誘導を比較するブリッジ
  13・2・3 自己誘導と相互誘導とを比較するブリッジ
  13・2・4 相互誘導を比較するブリッジ
  13・2・5 自己誘導と静電容量とを比較するブリッジ
  13・2・6 相互誘導と静電容量とを比較するブリッジ
  13・2・7 静電容量を比較するブリッジ
  13・2・8 変成器ブリッジ
  13・2・9 多用途ブリッジ・インピーダンスブリッジ・アドミタンスブリッジ
  13・2・10 同軸T形ブリッジ
  13・2・11 直読インピーダンスブリッジ
 13・3 インピーダンス計
 13・4 共振式測定法
  13・4・1 共振式容量計
  13・4・2 リアクタンス変化法
  13・4・3 Qメータ
 13・5 定在波測定法
 問題
第14章 磁気測定法
 14・1 測定器具
  14・1・1 衝撃検流計
  14・1・2 磁束計
  14・1・3 磁力計
 14・2 直流磁気特性測定法
  14・2・1 磁力計法
  14・2・2 引抜き法
  14・2・3 環状試料法
  14・2・4 透磁率計
  14・2・5 直流磁化曲線自記装置
 14・3 交流磁気特性測定法
  14・3・1 交流磁気化性測定法
  14・3・2 鉄損測定法
  14・3・3 高周波磁気特性測定法
 14・4 空間磁界測定法
 問題
第15章 波形測定と波形分析
 15・1 電磁オシログラフ
 15・2 ペン書きオシログラフ
 15・3 磁気テープ記録
 15・4 ブラウン管オシログラフ
  15・4・1 ブラウン管
  15・4・2 シンクロスコープ
  15・4・3 2現象オシログラフ
  15・4・4 サンプリングオシログラフ
  15・4・5 メモリスコープ
 15・5 波形分析
 問題
第16章 記録計器
 16・1 総説
 16・2 直動式記録計
 16・3 自動平衡式記録計
 問題
第17章 遠隔測定
 17・1 総説
 17・2 電圧式および電流式遠隔測定法
 17・3 平衡式遠隔測定法
 17・4 変調式遠隔測定法
  17・4・1 周波数法
  17・4・2 パルス符号法
  17・4・3 位相法
  17・4・4 時限法
 問題
第18章 電気応用計測
 18・1 総説
 18・2 電気応用計測の例
 問題
参考文献
問題解答
索引

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