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書籍詳細

電子通信大学講座 38)

  電子通信用数学(Ⅱ)
- 離散構造論 -

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藤澤俊男 元阪大教授 工博 著

嵩忠雄 阪大名誉教授・奈良先端科学技術大学院大教授 工博 著

発行年月日:1977/11/30 , 判 型: A5,  ページ数:280頁

ISBN:978-4-339-00101-3,  定 価:3,024円 (本体2,800円+税)

電気・制御・情報工学科における情報解析学・論理設計・オートマトン理論などに必要な数学の入門書。〔内容〕整数の性質・順列,組合せと包除原理・漸化式・グラフ・ブール代数・論理関数と応用ほか

【目次】

1. 整数の性質
 1.1 順序
 1.2 最大公約数
 1.3 素因数分解
 1.4 整数の合同
1. 整数の性質
 1.1 順序
 1.2 最大公約数
 1.3 素因数分解
 1.4 整数の合同
 1.5 整域と体
 問題
2. 順序、組合せと包除原理
 2.1 重複を許さない順序、組合せ
 2.2 重複を許す順序、組合せ
 2.3 Mobiusの反転公式
 2.4 包除原理
 2.5 禁制位置の指定された順序
 問題
3. 漸化式
 3.1 母関数
 3.2 同次形の線形漸化式の解法
 3.3 非同次形の線形漸化式の解法
 3.4 差分公式
 3.5 特別な非同次形の特解
 3.6 繰返し構造を持つ問題への応用
 問題
4. グラフ
 4.1 グラフの基礎概念
 4.2 連結性
 4.3 木
 4.4 カットセット
 4.5 グラフに付随するベクトル空間
 4.6 2部グラフ
 問題
5. 有向グラフ
 5.1 有向辺列
 5.2 強連結性
 5.3 有向木
 5.4 接続行列
 5.5 キルヒホッフの法則
 問題
6. ブール代数
 6.1 ブール代数の定義
 6.2 ブール代数における順序関係
 6.3 ブール環
 6.4 ブール代数の表現
 問題
7. 論理関数
 7.1 定義
 7.2 演算の導入
 7.3 論理関数の指定法と基本関数
 7.4 論理関数の展開
 問題 
8. 論理関数の応用
 8.1 論理回路
 8.2 合成関数と完全系
 8.3 ブール形
 8.4 誤り検出、訂正符号
 問題
9. 簡単化の方法
 9.
1 ブール形の簡単化問題
 9.2 Quine-McCluskeyの方法
  9.2.1 コンセンサスによる方法
  9.2.2 Karnaugh表の単位距離符号
 9.3 集合被覆の問題
  9.3.1 問題の定義
  9.3.2 結合行列(主項表)の簡約化
 9.4 NAND,NOR 回路について
 問題
10. 順序機械
 10.1 順序機械の定義
 10.2 順序機械の簡約
 10.3 同期式順序回路
 問題
参考文献
問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。