HOME > 書評・新刊掲載情報
書評・新刊掲載情報
| 1 - 10件目を表示 | <前ページ 1|2|3|4|5|6|次ページ> |
書評
「Electoronic Journal」 2012年5月号
パワーデバイスは、電力を制御する半導体デバイスである。パワーデバイスを適切に使用することで、効率的にパワーエレクトロニクスを実現することができる。本書は、パワーデバイスに特化した入門書で、パワーデバイス/モジュールの構造や特性、および特有の製造プロセスについて詳述している。半導体やデバイスの基礎に関する記述は、動作を理解する上での最小限に留めており、大学で半導体デバイスの基礎を学んだ学生を主な対象としている。また、これからパワーデバイス業界への参入を検討している企業のエンジニアにも最適な一冊となっている。
「Electoronic Journal」Webページはこちら
パワーデバイス
ジャンル:
新刊紹介
「月刊トライボロジー」 2012年5月号
新刊紹介
日刊工業新聞2012年4月24日 「技術科学図書」欄
新刊紹介
日刊工業新聞2012年2月23日 「話題の本」
新刊紹介
日刊工業新聞2012年3月27日 「技術科学図書欄」
新刊紹介
日刊工業新聞2012年2月28日 「技術科学図書」欄
書評
「Electoronic Journal」 2012年3月号
「Book Review」欄に当書籍の書評が掲載されました。
身の回りのほぼすべての電子機器やシステムに使用されている電子回路。電子回路を理解し、システムを設計するためには、あらゆる分野の知識が必要となる。本書は、アナログ回路に関して、バイポーラトランジスタや、MOSトランジスタとこれらを用いた回路について、基礎となる内容を解説。電気・電子系の初学者だけでなく、電子通信系・情報系の学生やコンピュータ技術者を目指して電子回路を学びたい読者を想定し、電子回路の動作原理や解析法の考え方を理解するための内容をまとめている。各章ごとに演習問題が掲載されており、理解を深めるための一助となろう。
「Electoronic Journal」Webページはこちら
電子回路基礎ノート
書評
「日本物理学会誌」 2012年3月号
書評
「Electoronic Journal」 2012年2月号
「Book Review」欄に当書籍の書評が掲載されました。
特許出願は研究開発の重要な成果発表の場であると同時に、技術者にとって重荷にも成り得る作業である。本書は、実際に特許出願を行った大学教授と弁理士が、その経験を基に特許出願の実践的なポイントをわかりやすく解説している。特許とは何かといった基礎や特許をめぐる世の中の動きを概観した後、特許の条文、出願書類の書き方、出願とその後の処理やアイデア発掘に至るまで、様々な角度から特許出願をサポートしてくれる。特に、学生や若い研究者に向けて書かれており、初めて出願書類を書こうとする読者に最適な入門書である。
「Electoronic Journal」Webページはこちら
これなら書ける!特許出願のポイント
-研究開発を経験した大学教授と弁理士が語る -
新刊紹介
| 1 - 10件目を表示 | <前ページ 1|2|3|4|5|6|次ページ> |









